​白川式体鍼とは

腕や脚、お腹など身体のツボに鍼をして治療する方法です。

体に溜まった余分なものを取り除き、つまりを通すように鍼の手技を行います。

​当院の鍼灸治療のポイント

ポイント①補法か?瀉法か?

鍼だけでなく漢方医学やマッサージでも、体へアプローチする方向性は大きく二つに分けられます。

一つが余分なものを取り除く、詰まりを通す「瀉法」、もう一つが足りていないものを補う「補法」です。

過去の時代は栄養不良で病になる時代でした。ですから「補法」を行うことが治療のスタンダードでした。

しかし、現代はどうでしょう?

不足しているというよりも食べ過ぎ・お酒の飲みすぎ・ストレスや運動不足による滞り・詰まりで病になる時代です。それなのに鍼をはじめ業界の大半は「補法」を相変わらず行っています。

時代は変わっているのに、その事に気づかず、ずっと正反対のことを行っているのだから良い治療効果は出ません。

当院は現代の状況に合わせ、「瀉法」をすることで抜群の治療効果が出ます。

ポイント②ツボの正確性

鍼を刺すときに鍼管という管を使ってトントンと叩き入れる方法を使っているところが多くあります。

しかし、これでは管の中で鍼がぶれて正確にツボを狙う事ができません。

ツボの大きさは1mmほどで正確に鍼が入るかどうかで効果に大きな差が出ます。

当院では鍼管を使わずに直接鍼の柄を持ち、1mm以内の誤差で正確に入れるようにしています。

その小さな差が大きな治療効果を引き出します。